入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

埼玉大学の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 学士課程の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 首都圏の一角を構成する埼玉の地で、ひとつのキャンパスに全学部が集まる総合大学として、埼玉大学は多様な個性が行き交い、融合する場として発展することを目指しています。私たちの下で学んだ卒業生が主体的にこの機会を活かし、知の継承を支える人に育つことを期待します。
 社会を構成する組織と活動はますます広域化・複雑化しており、多くの人や組織をひとつの目的に向けて協力させることは困難になる一方で、切実に必要とされています。埼玉大学は実験報告や演習などを通じて知を伝え合う教育や、英語など国際化教育のために多くの資源を割いていますが、自分が確かな専門性を持ってこそ、交流による相互貢献も豊かなものになります。専門的な知を得ること、それを伝え、また受け入れること、そしてその全体を主体的に推し進めることのすべてが大切です。
 埼玉大学の各学部では、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に沿った多様な教育を実施し、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に沿った厳格な卒業認定を行います。埼玉大学および入学する学部について、ふたつのポリシーを理解し、自らが学ぶ場として主体的に選んでくれることを、すべての入学者に希望します。
 多様性は現代の大学に課された重要課題です。大学もまたひとつの社会なのですから、教職員も含めすべての参加者が国籍や性別,ハンディキャップの有無に関わらず、互いに尊重し合う方法を学ばなければなりません。
 埼玉大学は、キャンパスに多様な知性が輝き融合するよう、各学部・学科等において様々な条件の入試を課します。

 大学院課程の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 首都圏の一角を構成する埼玉の地で、ひとつのキャンパスに全学部・研究科が集まる総合大学として、埼玉大学は多様な個性が行き交い、融合する場として発展することを目指しています。私たちの下で学んだ修了生が主体的にこの機会を活かし、知の継承を支える人に育つことを期待します。  社会人を中心とする専攻や専門職学位課程(教職大学院)を含む埼玉大学大学院は、経験や歴史を重んじるもの、実験や観測を繰り返して得るもの、厳密な考察によるものなど様々なタイプの知が講じられ、国境を越えて持ち寄られる場です。埼玉大学大学院は、それらの知が融合し刺激し合うような教育を行います。
 埼玉大学大学院の各研究科・専攻では、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に沿った多様な教育を実施し、修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に沿った厳格な修了認定を行います。埼玉大学大学院および入学する研究科について、ふたつのポリシーを理解し、自らが学ぶ場として主体的に選んでくれることを、入学者に希望します。
 それぞれの専門分野で大学院レベルの研究を行うために必要となる多様な能力や入学前の研究経験・成果を測るため、各研究科・専攻等において様々な条件の入試を課します。

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