学士課程教育プログラム

教育学部の学士課程教育プログラム

1.教育の目標
  教育学部では、標準履修年限を目標にして、学生が「学位授与方針」にかなう知識の修得、能力・資質の獲得が
 可能な体系的で質の高い教育を実施する。

・教育学部では、力量のある質の高い教員養成を主眼とする。
・教育学部では、課程専修ごとに専門的教育を行い、教職の専門性と学問・文化の専門性の両方を修得させる。
・卒業要件として教員免許の取得を必修とし、教員免許・資格の取得に必要な教育課程を編成する。
 複数の教員免許もしくは教員免と資格の取得が可能な教育課程にする。
 教員養成課程として「学校教育教員養成課程」と「養護教諭養成課程」を置く。

学校教育教員養成課程
[目的]「学校教育教員養成課程」は、教職と教科にかかわる学問及び芸術・スポーツ諸領域を個別的ないし総合的に研究し、広く教育界の発展に寄与するとともに、主体的で豊かな人間性を基底としつつ、教職に必要な専門的知識・技能を身に付けた、理論と実践の両方にわたる力量ある質の高い、多様な学校種における教員の養成を、教育上の目的とする。

養護教諭養成課程
[目的]「養護教諭養成課程」は、児童生徒の健康及び安全に関する諸科学を個別的ないし総合的に研究し、広く教育界の発展に寄与するとともに、学校保健実践に必要な幅広い基礎・実践力をもとに、児童生徒の健康と安全をめぐる課題を探求し、教員組織や保護者、関連諸機関等と密接に連携をとりながら児童生徒の健康と安全の問題の解決を図ることができる、力量ある質の高い養護教諭を養成することを教育上の目的とする。

2.学士号の取得要件
 教育学部では、力量のある質の高い教員養成を主眼とする。卒業要件として教員免許の取得を必修とし、教員免許・資格の取得に必要な教育課程を編成し、以下に示す教員免許・資格の取得を卒業の要件とする。

@「学校教育教員養成課程」には以下の4つのコースがあり、次の専修・分野から成る。
小学校コース 教育学専修
小学校コース 心理・教育実践学専修
小学校コース 言語文化専修 国語分野
小学校コース 言語文化専修 英語分野
小学校コース 社会専修
小学校コース 自然科学専修 算数分野
小学校コース 自然科学専修 理科分野
小学校コース 芸術専修 音楽分野
小学校コース 芸術専修 図画工作分野
小学校コース 身体文化専修 体育分野
小学校コース 生活創造専修 ものづくりと情報分野
小学校コース 生活創造専修 家庭科分野
中学校コース 言語文化専修 国語分野
中学校コース 言語文化専修 英語分野
中学校コース 社会専修
中学校コース 自然科学専修 数学分野
中学校コース 自然科学専修 理科分野
中学校コース 芸術専修 音楽分野
中学校コース 芸術専修 美術分野
中学校コース 身体文化専修 保健体育分野
中学校コース 生活創造専修 技術分野
中学校コース 生活創造専修 家庭科分野
乳幼児教育コース
特別支援教育コース

取得可能な教員免許、及び資格は次のとおりである。
小学校教諭1種免許状、中学校教諭1種もしくは2種免許状(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健、保健体育、家庭、技術、英語)、高等学校教諭1種免許状(国語、地理歴史、公民、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家庭、英語)、特別支援学校教諭1種免許状、幼稚園教諭1種もしくは2種免許状、保育士資格

卒業要件となる教員免許・資格は専修ごとで異なる。必修免許は以下のとおり。
小学校コース 小学校1種
中学校コース 言語文化専修 国語分野 中学校1種(国語)
中学校コース 言語文化専修 英語分野 中学校1種(英語)
中学校コース 社会専修 中学校1種(社会)
中学校コース 自然科学専修 数学分野 中学校1種(数学)
中学校コース 自然科学専修 理科分野 中学校1種(理科)
中学校コース 芸術専修 音楽分野 中学校1種(音楽)
中学校コース 芸術専修 美術分野 中学校1種(美術)
中学校コース 身体文化専修 保健体育分野 中学校1種(保健体育)
中学校コース 生活創造専修 技術分野 中学校1種(技術)
中学校コース 生活創造専修 家庭科分野 中学校1種(家庭)
乳幼児教育コース 幼稚園1種及び保育士資格
特別支援教育コース 特別支援学校1種及び小学校1種


A「養護教諭養成課程」
取得可能な教員免許状、及び資格は次のとおりである。
養護教諭1種免許状、中学校教諭1種免許状(保健)、高等学校教諭1種免許状(保健)

卒業要件となる教員免許状は「養護教諭一種免許状」である。

 学位授与の方針に即して、外国語科目から8単位、基盤科目から10単位、専門科目から106単位を取得し、総計で教育学部の卒業要件である124単位を満たしたものに学士(教育学)の学位を授与する。求められる知識、能力が獲得できたかの最終的な判断は卒業研究によって行う。

3.授業科目群の構成
@ 外国語科目
  英語スキル教育科目群から「英語T」4単位、「英語U」4単位の合計8単位を履修。
 外国人留学生は、英語必修8単位を「日本語T」4単位、「日本語U」4単位で代えることができる。

(1)英語スキル教育科目群
   到達目標:社会活動や研究活動を行う上で必要とされる英語の高度なコミュニケーション・スキルを身につけ、
        グローバル化が進む社会の中で積極的に情報を発信できるようになる。

   英語T
   到達目標:ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングという英語運用能力の基本的な4技能を
        修得し、社会の日常的な文脈で使われる英語を理解するとともに、自分の考えを英語で的確に発信
        できる基本的なスキルを身につける。

   英語U      
   到達目標:ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングという英語運用能力の4技能を発展的に
        高め、学術目的で使われる英語を理解するとともに、自分の考えを英語で的確に発信できる高度な
        スキルを身につける。

(2)外国語科目群
   到達目標:外国語の基本的文法を理解し、簡単なコミュニケーションをとることができる。また、留学生が基本
        的な日本の知識を修得し、日本語で授業を受け、討論し、レポート・論文の読解・執筆ができる。
   外国語T
   到達目標:文字表記、発音の規則、初歩的文法を修得する。日常生活に必要な表現や文が運用できる。
   授業科目:ドイツ語T、フランス語T、中国語T、ロシア語T、韓国語T、イタリア語T、スペイン語T

   外国語U
   到達目標:初級文法全般を理解する。ほとんどの身近な場面に対応でき、簡単な内容のコラムや記事などの
        文章を読むことができる。
   授業科目:ドイツ語U、フランス語U、中国語U、ロシア語U、韓国語U、イタリア語U、スペイン語U

   日本語T
   到達目標:日本語の授業を支障なく受けることができ、読解・聴解・作文を行うことができる。
        また、日本を理解するための基本的な知識を身につける。
   授業科目:日本語T(読解)、日本語T(作文)

   日本語U
   到達目標:アカデミックな日本語の論文・資料を読みこなし、日本語で討論などを行うことができる。
        また、日本をより深く理解するための知識を身につける。
   授業科目:日本語U(聴解)、日本語U(文章作成)

A 基盤科目
  「市民と憲法」2単位、「スポーツ実技」2単位、および「情報基礎」2単位を履修する。
   その他の科目から4単位(旧カリキュラムでは6単位)以上、基盤科目全体から10単位(旧カリキュラムでは
   12単位)以上を履修する。

(1)人文学科目群
   到達目標:人文学の基幹領域について基本的知識を修得し、多様な文化のあり方をそれぞれの学問分野に基づい
        て概説できる。

(2)社会科学科目群
   到達目標:社会科学のそれぞれの学問領域の基本的な概念と枠組みを、実際の適用例を踏まえて概説できる。

(3)自然科学科目群
   到達目標:自然科学の基幹領域と現代科学技術に関する専門性のある幅広い基礎知識を理解し修得する。

(4)テーマ科目群
   到達目標:現代的な課題についての理解を深め、幅広い視野を身につける。

(5)市民教育科目群
   到達目標:我が国において市民として生きる上で必要な、日本国憲法、健康、及びスポーツに関する各種の
        知識・思考法・実技能力などを修得する。

(6)情報基礎
   到達目標:日本語入力やファイル操作などのコンピュータの基礎的な技術、あるいはコミュニケーション場面に
        応じたコンピュータの利活用の技術の習得などを通じて、情報技術の考え方や技術を習得する。
        将来教員になった時、教授活動全般、および学級・学校経営における問題解決の手段の一つとしての
        情報技術の活用ができるようにする。

B 専門科目
1 専門的な深い知識・技能を修得させるための教育
(1)学校教育教員養成/小学校コースのための教育
 @ 教員養成基礎科目
   到達目標:教職に関する専門的な知識・技能を修得する。
  ・教職専門科目   教職入門、教育学概説A、教育学概説B、教育方法学概説、道徳教育論、特別活動論、
            教育心理学概説、生徒・進路指導論、教育相談
  ・教科指導法科目  初等国語科指導法、初等社会科指導法、算数科指導法、 初等理科指導法、
            初等音楽科指導法、図画工作科指導法、 初等体育科指導法、初等家庭科指導法、
            生活科指導法
  ・初等教科専門科目 初等国語科概説、初等社会科学概説、算数科概説、 初等理科概説、初等音楽科概説、
            図画工作科概説、初等体育科概説、初等家庭科概説、生活科概説
 A 教員養成専門科目
   到達目標:特定の教科や専門分野に関する学問・文化の専門的知識・技能の修得、および特定
        の教科や専門分野を理解し、指導に生かすための方法的技術を修得する。
        (以下に、主要な授業科目を示す。)
  ・専修専門科目
              教育学専修:教育学入門、教育学演習
         心理・教育実践学専修:心理・教育実践学入門、教育臨床演習、心理学演習、心理学実験
        言語文化専修/国語分野:国語学概論、国語史概説、国文学史概説、
                    国文学概説、古典文学特講、近代文学特講、漢文学特講T、
                    書道
        言語文化専修/英語分野:英語文学講読、英文法概説、英会話T、英作文T、英米事情
               社会専修:日本史学概論、外国史概論、地理学概論、地誌学概論、
                    法学概論、社会学概論、経済学概論、倫理学概論、
        自然科学専修/算数分野:代数学、幾何学、解析学、数理統計学、情報数理
        自然科学専修/理科分野:物理学、化学、生物学、地学、物理学実験、化学実験、生物学実験、
                    地学実験
          芸術専修/音楽分野:ソルフェージュ、声楽演習、合奏、器楽演習、指揮法概説T、
                    西洋音楽史、作曲
        芸術専修/図画工作分野:絵画基礎実技、彫刻基礎実技、デザイン基礎実技、
                    工芸基礎実技、美術史概論、造形芸術学概論、美術理論
        身体文化専修/体育分野:体つくり運動、器械運動、陸上競技、ダンス、球技、武道、
                    シーズン・スポーツ、体育原論、運動学、学校保健
  生活創造専修/ものづくりと情報分野:木材加工の基礎、金属加工の基礎、機械技術の基礎、
                    電気技術の基礎、栽培技術の基礎、情報とコンピュータ、
                    製図の基礎
       生活創造専修/家庭科分野:家庭経営学、被服学、食物学、調理実習、住居学、
                    保育学、家政学演習
  ・卒業研究科目
 B 教員養成実習科目
   到達目標:高度な教育実践力を修得する。
   ・教育実習科目 基礎実習、応用実習T、応用実習U
   ・教職実践演習科目 教職実践演習

(2)学校教育教員養成/中学校コースのための教育
 @ 教員養成基礎科目
   到達目標:教職に関する専門的な知識・技能を修得する。
   ・教職科目 教職入門、教育学概説A、教育学概説B、教育方法学概説、道徳教育論
         教育心理学概説、生徒・進路指導論、教育相談
   ・教科指導法科目 中等国語科指導法、中等社会科指導法、中等数学科指導法、
            中等理科指導法、中等音楽科指導法、中等美術科指導法、
            中等保健体育科指導法、中等家庭科指導法、中等技術科指導法
            中等英語科指導法
 A 教員養成専門科目
   到達目標:特定の教科や専門分野に関する学問・文化の専門的知識・技能の修得、および特定
        の教科や専門分野を理解し、指導に生かすための方法的技術を修得する。
        (以下に、主要な授業科目を示す。)
   ・中等教科専門科目
        言語文化専修/国語分野:国語学概論、国語史概説、国文学史概説、国文学概説、
                    古典文学特講、近代文学特講、漢文学特講、書道、国語教育総合演習
        言語文化専修/英語分野:英語文学講読、英文法概説、英会話、英作文、英米事情
               社会専修:日本史学概論、外国史概論、地理学概論、地誌学概論、
                    法学概論、社会学概論、倫理学概論
        自然科学専修/算数分野:代数学、幾何学、解析学、数理統計学、情報数理
        自然科学専修/理科分野:物理学、化学、生物学、地学、物理学実験、化学実験、生物学実験、
                    地学実験
          芸術専修/音楽分野:ソルフェージュ、声楽演習、ピアノ演習、木管楽器演習、合奏、
                    器楽演習、指揮法概説、西洋音楽史、作曲
        芸術専修/図画工作分野:絵画基礎実技、彫刻基礎実技、デザイン基礎実技、
                    工芸基礎実技、美術史概論、造形芸術学概論
        身体文化専修/体育分野:体つくり運動、器械運動、陸上競技、ダンス、球技、武道、
                    シーズン・スポーツ、体育原論、衛生学、運動学、学校保健
        生活創造専修/技術分野:木材加工の基礎、木材教育の方法、金属加工の基礎、機械技術の基礎、
                    生産システム技術、電気技術の基礎、電気技術の応用、栽培技術の基礎、
                    栽培の理論と実践、情報とコンピュータ、製図の基礎
       生活創造専修/家庭科分野:家庭経営学、生活経済学、被服学、被服学実習、食物学、食品栄養学、
                    調理実習、調理科学、住居学、生活環境学、保育学、
                    子ども・子育て支援論、家政学演習
  ・卒業研究科目
 B 教員養成実習科目
   到達目標:高度な教育実践力を修得する。
   ・教育実習科目   基礎実習、応用実習T、応用実習U
   ・教職実践演習科目 教職実践演習

(3)学校教育教員養成/乳幼児教育コースのための教育
 @ 教員養成基礎科目
   到達目標:教職に関する専門的な知識・技能を修得する。
  ・教職科目     教職入門、教育学概説A、教育学概説B、
            教育心理学概説、保育内容総論、幼児教育方法、幼児臨床心理学、
            保育内容(「健康」、「人間関係」、「環境」、「言葉」、「表現」)、
            保育造形表現
  ・初等教科専門科目 初等国語科概説、算数科概説、初等音楽科概説、図画工作科概説、
            初等体育科概説、生活科概説
 A 教員養成専門科目
   到達目標:特定の教科や専門分野に関する学問・文化の専門的知識・技能の修得、および特定
        の教科や専門分野を理解し、指導に生かすための方法的技術を修得する。
        (以下に、主要な授業科目を示す。)
  ・専修専門科目
        保育表現実践、保育音楽実践、保育造形実践、保育体育実践、乳幼児教育学、
        乳幼児心理学、障害児保育実践、乳幼児音楽学、子どもの保健、子どもの食と栄養、
        衛生学・公衆衛生学、社会福祉学概論、保育相談援助実践、子ども家庭福祉論、
        社会的養護論、乳児保育実践、社会的養護内容実践
  ・卒業研究科目

 B 教員養成実習科目
   到達目標:高度な教育実践力を修得する。
  ・教育実習科目   基礎実習、応用実習I、応用実習II
  ・保育実習科目   保育実習指導T、保育実習指導U、
            保育実習T、保育実習U
  ・教職実践演習科目 保育・教職実践演習(幼稚園)

(4)学校教育教員養成/特別支援教育コースのための教育
 @ 教員養成基礎科目
   到達目標:教職に関する専門的な知識・技能を修得する。
  ・教職専門科目   教職入門、教育学概説A、教育学概説B、教育方法学概説、道徳教育論、特別活動論、
            教育心理学概説、生徒・進路指導論、教育相談
  ・教科指導法科目  初等国語科指導法、初等社会科指導法、算数科指導法、
            初等理科指導法、初等音楽科指導法、図画工作科指導法、
            初等体育科指導法、初等家庭科指導法、生活科指導法
  ・初等教科専門科目 初等国語科概説、初等社会科学概説、算数科概説、
            初等理科概説、初等音楽科概説、図画工作科概説、初等体育科概説、
            初等家庭科概説、生活科概説
 A 教員養成専門科目
   到達目標:特定の教科や専門分野に関する学問・文化の専門的知識・技能の修得、および特定
        の教科や専門分野を理解し、指導に生かすための方法的技術を修得する。
        (以下に、主要な授業科目を示す。)
  ・特別支援教育専門科目
            特別支援教育概論、障害児の心理生理学、障害児のアセスメント、障害児教育課程論、
            障害児の心理と指導、肢体不自由児の生理病理学、病弱児の生理心理学、
            肢体不自由児指導法、病弱児指導法、聴覚障害児教育総論、視覚障害児教育総論、
            発達障害児の心理と指導、重度・重複障害児の心理と指導
  ・卒業研究科目

 B 教員養成実習科目
   到達目標:高度な教育実践力を修得する。
  ・教育実習科目   基礎実習、応用実習I、応用実習II、特別支援教育基礎実習、
            特別支援教育応用実習
  ・教職実践演習科目 教職実践演習(小・中・高)

(5)養護教諭養成のための教育
 @ 養護教諭養成基礎科目
   到達目標:教職に関する専門的な知識・技能を修得する。
  ・教職科目    教職入門、教育学概説A、教育学概説B、教育方法学概説、道徳教育論、特別活動論、
           教育心理学概説、生徒・進路指導論、教育相談
  ・教科指導法科目 保健科指導法A、保健科指導法B、保健科指導法C、保健科指導法D
 A 養護教諭養成専門科目
   到達目標:養護教諭および保健に関する学問・文化の専門的知識・技能の修得、およびその専門分野を
        理解し、指導に生かすための方法的技術を修得する。
        (以下に、主要な授業科目を示す。)
  ・養護教育専門科目
        衛生学、公衆衛生学、学校保健、養護概説、養護活動論、健康相談活動論、栄養学、解剖生理学、         精神保健、学校看護学、救急処置、学校看護学実習、救急処置実習、臨床実習
  ・卒業研究科目

 B 養護教諭養成実習科目
   到達目標:高度な教育実践力を修得する。
  ・養護実習科目   養護教諭基礎実習、養護教諭応用実習
  ・教職実践演習科目 教職実践演習(養護教諭)


2 学部における人材養成の目的に合致した資質と能力を修得させるための教育
 @ 介護体験     1単位
 A 教職キャリア科目 6単位〜10単位
    参加的・実践的学習課目、現代的教育課題科目、社会教育科目、教科力向上科目、教育総合科目、
    キャリア形成科目、教育実習
 B 共通選択科目

4.その他のプログラム
  教育学部では、幅広い専門性をもった教員養成を実施するために、学校図書館司書教諭資格、社会教育主事の
 資格取得に必要な教育プログラムを用意している。

○ 学校図書館司書教諭資格関連科目
  学校経営と学校図書館、学校図書館メディアの構成、学習指導と学校図書館、読書と豊かな人間性、
  情報メディアの活用

○ 社会教育主事関連科目
※社会教育主事資格は以下の科目を履修した上で卒業し、1年以上社会教育主事補の職にあれば得ることができる。
  生涯学習概論、社会教育計画論、社会教育実習、環境教育フィールド・スタディ、環境問題と社会教育、
  学校教育と社会教育、社会福祉と社会教育、ジェンダー教育学特講、教育社会学特講、教育法学特講