学士課程教育プログラム

経済学部の学士課程教育プログラム

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1.教育の目標
 経済学部学士課程教育は、進んで問題を発見・解決し、自らの教養と専門的知見をふまえ社会に積極的に意見を発信できる人材を育成することを目標とする。

2.学士号の取得要件
 学位授与の方針に即して、外国語科目から8単位以上、基盤科目から14単位以上、初年次科目8単位、専門科目から90単位以上(メジャー必修科目10単位、演習12単位、卒業研究指導6単位、卒業研究論文2単位、メジャー選択必修科目20単位、選択科目40単位以上)を修得し、合計で経済学部の卒業要件である124単位を満たしたものに学士(経済学)の学位を授与する。
 求められる知識、能力が獲得できたかの最終的な判断は卒業研究論文によって行う。

3.カリキュラム
 (1年次のカリキュラム)
 1.国際的視野をもち、社会に積極的に発信するコミュニケーション能力を得るために、外国語科目を履修する。
 2.人文学、社会科学、自然科学など、科学に関する幅広い基本的知識を得るため、及び社会科学の学修に必要なスキルを得るために、基盤科目を履修する。
 3.社会科学の基本的知識を修得するために、基本科目(経済学入門・経営学入門・法学入門)を履修する。
 4.専門教育を受けるために必要な心構えや基礎的能力を得るために、プレゼミを履修する。
 5.各メジャーの内容を知るために、メジャー必修科目の一部を履修する。
 (2年次のカリキュラム)
 1.1年次に引き続き、外国語科目、基盤科目を履修する。
 2.各メジャーに所属し、メジャーの専門性の基礎を確立するために、当該メジャーの必修科目を履修する。
 3.各メジャーの専門性を高めるために、選択必修科目を履修する。
 4.学修した専門知識を深め、それにより自ら課題を発見し解決する能力を得るために、演習を履修する。
 (3年次のカリキュラム)
 1.2年次に引き続き、所属メジャーの必修科目、選択必修科目を履修する。
 2.所属していないメジャーの科目を、選択科目として履修する。
 3.マイナーの取得を目指す場合は、体系的に他の特定メジャーの科目を履修する。
 4.2年次に引き続き、演習を履修する。
 (4年次のカリキュラム)
 1.3年次に引き続き、所属メジャーの必修科目、選択必修科目を履修する。
 2.3年次に引き続き、他メジャーの科目を選択科目として履修する。
 3.マイナーの取得を目指す場合は、3年次に引き続き、体系的に他の特定メジャーの科目を履修する。
 4.修得した社会科学の専門的知識を駆使して、自ら発見した課題の解決の道筋と成果を論理的に構成する能力を得るために、卒業研究指導を履修し、卒業研究論文を完成する。

4.授業科目の構成
@外国語科目
外国語科目は8単位以上を修得する。

A基盤科目
人文学科目群から6単位以上、自然科学科目群から4単位以上、ツール科目群から4単位を含む14単位以上を修得する。

B初年次科目
入門科目6単位、プレゼミ2単位の8単位を修得する。

C専門科目
以下の科目よりなる専門科目90単位以上を修得する。
(1)メジャー必修科目
演習12単位、卒業研究指導6単位、卒業研究論文2単位を含む、所属するメジャーの必修科目30単位を履修する。
(2)選択必修科目
所属するメジャーの選択必修科目20単位以上を履修する。
(3)選択科目
所属するメジャーの選択科目および他学部の専門科目

5.その他のプログラム
(1)グローバル・タレント・プログラム 英語による専門科目、演習、海外留学、英語による卒業研究論文の作成等からなる経済学部グローバル・タレント・プログラム規程の要件を満たしたものに「グローバル・タレント・プログラム履修証明書」を授与する。
(2)マイナー認定
所属メジャー以外の特定のメジャーの必修科目または選択必修科目を20単位以上修得した場合は、当該マイナーとして認定する。

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1.教育の目標
  経済学部学士課程教育は、進んで問題を発見・解決し、自らの教養と専門的知見をふまえ社会に積極的に意見を発信できる人材を育成することを目標とする。

2.学士号の取得要件
  学位授与の方針に即して、外国語科目から8単位、基盤科目から12単位、および専門科目(入門)から8単位、専門科目(基礎)から12単位、演習2単位以上を含む専門科目104単位以上を修得し、合計で経済学部の卒業要件である124単位を満たしたものに学士(経済学)の学位を授与する。

3.カリキュラム
 (1・2年次のカリキュラム)
 1.国際的視野をもち、社会に積極的に発信するコミュニケーション能力を得るために、放送大学開講科目のうち経済学部が指定した外国語科目を履修する。
 2.幅広い学問領域の基本的知識を得るために、放送大学開講科目のうち経済学部が指定した基盤科目を履修する。
 3.社会科学の基本的知識を修得するために、放送大学開講科目のうち経済学部が指定した専門科目(入門)を履修する。
 4.専門性の高い応用科目の学修に必要な基礎知識を修得するために、放送大学開講科目のうち経済学部が指定した専門科目(基礎)を履修する。
 5.自修時間等に余裕があるものは専門性の高い専門科目(応用)を履修する。
 6.自ら課題を発見し解決する能力を得るために、演習を履修する。
 (3年次以上のカリキュラム)
 1.1・2年次に引き続き、放送大学開講科目のうち経済学部が指定した専門科目(入門・基礎)を履修する。
 2.1・2年次に引き続き、専門性の高い専門科目(応用)をさらに履修する。
 3.1・2年次に引き続き、自ら課題を発見し解決する能力を得るために、演習を履修する。

4.授業科目群の構成
@外国語科目
  外国語科目は8単位を修得する。

A基盤科目
  基盤科目は12単位を修得する。

B専門科目
  (1)専門科目(入門)
  (2)専門科目(基礎)
  (3)専門科目(応用)
  (4)演習