学士課程教育プログラム

理学部の学士課程教育プログラム

1.教育の目標
(1)自然科学に対する基礎的知識の理解
(2)数学、物理学、基礎化学、分子生物学、生体制御学に関する専門的な知識の修得
(3)人文科学、社会科学の様々な学問分野に関する幅広い基本的理解と現代テクノロジーに関する
  基本的理解

2.学士号の取得要件
  学位授与の方針に即して、外国語科目から8単位以上、人文学科目群及びテーマ科目群・教育
 から6単位以上、社会科学科目群から6単位以上、専門科目から98単位以上を取得し、総計で
 理学部の卒業要件である124単位を満たしたものに学士(理学)の学位を授与する。
  求められる知識、能力が獲得できたかの最終的な判断は卒業論文(卒業研究)等によって行う。

3.カリキュラム
 (1年次のカリキュラム)
 1.自然科学(数学、物理学、基礎化学、分子生物学、生体制御学)に関する基礎知識の修得のた
  めに、各学科専門科目群を履修する。
 2.自然科学の基幹領域(数学・物理学・化学・生物学・地学など)に関する基礎知識の理解のた
  めに、専門基礎科目群を履修する。
 3.国内外の人々と的確に意思疎通できるコミュニケーション能力の育成のために、外国語科目群
  を履修する。
 4.人文科学、社会科学の様々な学問分野に関する幅広い基本的理解と現代テクノロジーに関する基本
  的理解のために、基盤科目群を履修する。
 (2年次のカリキュラム)
 1.1年次に引き続き、各学科専門科目群を履修する。
 2.1年次に引き続き、専門基礎科目群を履修する。
 3.1年次に引き続き、外国語科目群を履修する。
 4.1年次に引き続き、基盤科目群を履修する。
 (3年次のカリキュラム)
 1.2年次に引き続き、各学科専門科目群を履修する。
 2.2年次に引き続き、専門基礎科目群を履修する。
 (4年次のカリキュラム)
 1.3年次に引き続き、各学科専門科目群を履修する。
 2.3年次に引き続き、専門基礎科目群を履修する。
 3.卒業研究等を行う。

4.授業科目群の構成
@ 外国語科目群

  ・英語スキル教育科目群あるいは外国語科目群から8単位以上を履修

(1)英語スキル教育科目群
    到達目標:社会活動や研究活動を行う上で必要とされる英語の高度なコミュニケーション・
         スキルを身につけ、グローバル化が進む社会の中で積極的に情報を発信できる
         ようになること。

     英語T
      到達目標:ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングという英語運
           用能力の基本的な4技能を修得し、社会の日常的な文脈で使われる英語
           を理解するとともに、自分の考えを英語で的確に発信できる基本的なス
           キルを身につける。
      授業科目:英語T(General English Skills 1a)、英語T(General English Skills 1b)、
           英語T(General English Skills 1c)、英語T(General English Skills 1d)、
           英語T(Academic Communication Skills 1a)、
           英語T(Academic Communication Skills 1b)、
           英語T(Academic Essay Writing 1a)、英語T(Academic Essay Writing 1b)、
           英語T(English for Specific Purposes 1a)、
           英語T(English for Specific Purposes 1b)、
           英語T(Basic English 1a)、英語T(Basic English 1b)

     英語U
      到達目標:ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングという英語運用
           能力の4技能を発展的に高め、学術目的で使われる英語を理解するととも
           に、自分の考えを英語で的確に発信できる高度なスキルを身につける。

      授業科目:英語U(Academic English Skills 2a)、英語U(Academic English Skills 2b)、
           英語U(Academic English Skills 2c)、英語U(Academic English Skills 2d)、
           英語U(Academic Communication Skills 2a)、
           英語U(Academic Communication Skills 2b)、
           英語U(Academic Essay Writing 2a)、英語U(Academic Essay Writing 2b)、
           英語U(English for Specific Purposes 2a)、
           英語U(English for Specific Purposes 2b)、
           英語U(Basic English 2a)、英語U(Basic English 2b)

(2)外国語科目群
    到達目標:外国語の基本的文法を理解し、簡単なコミュニケーションをとることができる。
         また、留学生が基本的な日本の知識を修得し、日本語で授業を受け、討論し、レ
         ポート・論文の読解・執筆ができる。

     外国語T
      到達目標:文字表記、発音の規則、初歩的文法を修得する。日常生活に必要な表現
           や文が運用できる。
      授業科目:ドイツ語Ta(文法)、ドイツ語Tb(文法)、
           ドイツ語Ta(運用)、ドイツ語Tb(運用)、
           フランス語Ta(文法)、フランス語Tb(文法)、
           フランス語Ta(運用)、フランス語Tb(運用)、
           中国語Ta(文法)、中国語Tb(文法)、
           中国語Ta(運用)、中国語Tb(運用)、
           ロシア語Ta(文法)、ロシア語Tb(文法)、
           ロシア語Ta(運用)、ロシア語Tb(運用)、
           韓国語Ta(文法)、韓国語Tb(文法)、
           韓国語Ta(運用)、韓国語Tb(運用)、
           イタリア語Ta(文法)、イタリア語Tb(文法)、
           イタリア語Ta(運用)、イタリア語Tb(運用)、
           スペイン語Ta(文法)、スペイン語Tb(文法)、
           スペイン語Ta(運用)、スペイン語Tb(運用)

     外国語U
      到達目標:初級文法全般を理解する。ほとんどの身近な場面に対応でき、簡単な内容
           のコラムや記事などの文章を読むことができる。
      授業科目:ドイツ語Ua(講読)、ドイツ語Ub(講読)、
           ドイツ語Ua(表現)、ドイツ語Ub(表現)、
           フランス語Ua(講読)、フランス語Ub(講読)、
           フランス語Ua(表現)、フランス語Ub(表現)、
           中国語Ua(講読)、中国語Ub(講読)、
           中国語Ua(表現)、中国語Ub(表現)、
           ロシア語Ua(講読)、ロシア語Ub(講読)、
           ロシア語Ua(表現)、ロシア語Ub(表現)、
           韓国語Ua(講読)、韓国語Ub(講読)、
           韓国語Ua(表現)、韓国語Ub(表現)
           イタリア語Ua(講読)、イタリア語Ub(講読)
           イタリア語Ua(表現)、イタリア語Ub(表現)
           スペイン語Ua(講読)、スペイン語Ub(講読)
           スペイン語Ua(表現)、スペイン語Ub(表現)

     日本語T
      到達目標:日本語の授業を支障なく受けることができ、読解・聴解・作文を行うことが
           できる。また、日本を理解するための基本的な知識を持っている。

      授業科目:日本語Ta(読解)、日本語Tb(読解)、
           日本語Ta(作文)、日本語Tb(作文)
     日本語U
      到達目標:アカデミックな日本語の論文・資料を読みこなし、日本語で討論などを行う
           ことができる。また、日本をより深く理解するための知識を持っている。

      授業科目:日本語Ua(聴解)、日本語Ub(聴解)、
           日本語Ua(文章作成)、日本語Ub(文章作成)

A 基盤科目

 ・人文学科目群及びテーマ科目群・教育から6単位以上、社会科学科目群から6単位以上を履修

(1)人文学科目群
      到達目標:人文学の基幹領域について基本的知識を修得し、多様な文化のあり方をそれぞれ
           の学問分野に基づいて概説できる。

      授業科目:哲学概説、宗教学概説、論理学概説、表象論概説、美学概説、芸術概説、考古学概説、
           日本史概説、東洋史概説、西洋史概説、文化人類学概説、言語学概説、日本文学・文化
           概説、アジア文学・文化概説、欧米文学・文化概説、ことばと文化、身体・スポーツ文
           化論入門
           

(2)社会科学科目群
      到達目標:社会科学のそれぞれの学問領域の基本的な概念と枠組みを、実際の適用例を踏まえ
           て概説できる。

      授業科目:政治学概説、国際関係論概説、開発援助概論、開発と援助の潮流、法学概説、市民
           と憲法、経済学概説、経営学概説、会計学概説、地理学概説、社会学概説、心理学
           入門、現代教育論、現代発達科学入門、教育臨床学入門、社会調査法基礎、統計学
           入門、ジェンダー論入門


(3)情報科学科目群
      到達目標:情報機器に関する基本的理解
      授業科目:情報基礎

(4)市民教育科目群
      到達目標:我が国において市民として生きる上で必要な、健康、及びスポーツに関する
           各種の知識・思考法・実技能力などを習得する。
     スポーツ実技
      到達目標:各種目について、基本的な技能・マナー・ルールを習得することを通じて
           スポーツに親しみ、今後、健康な生活を送るための基礎を作る。
      授業科目:スポーツ実技a、スポーツ実技b

(5)自然科学科目群
      到達目標:

      授業科目:科学で探る地球、工学と社会(機械系)、工学と社会(電気電子系)、工学と社会
           (情報系)、工学と社会(応用化学系)、工学と社会(機能材料系)、工学と社会
           (建設系)、工学と社会(環境科学系)、生活と技術、精神保健学、健康科学、農
           学入門
           

(6)テーマ科目群
      到達目標:現代的な課題についての理解を深め、幅広い視野を身につける。

     社会と出会う
      到達目標:社会には多様な仕事があり、多様な生き方があり、多様な世界がある。そう
           した社会の諸相にふれ、驚いたり、考えたり、悩んだりしながら、現代社会
           における市民感覚を養う。同時に、唯一の正解などない実社会の課題に対し
           て、自分なりの解答を見つけ、自分の言葉で表現する力を鍛える。
      授業科目:宗教と出会う、「戦争の記憶・平和の思想」と出会う、福祉と出会う、NGO
           と出会う、科学技術と出会う、異なる文化と出会う、開発の概念、社会調査法応用、
           統計学基礎、データ解析、社会調査実習、「多様な性」と出会う・大学と出会う1、
           男女共同参画社会を考える・大学と出会う2、政治と出会う・大学と出会う3、
           現代信仰論・大学と出会う4、有機農業と自然と社会T、有機農業と自然と社会U、
           パーソナルファイナンス論、「地域創生を考える」a、「地域創生を考える」b、
           課題解決型プログラムa、課題解決型プログラムb、課題解決型長期インターンシップ、
           課題解決型短期インターンシップ



B 専門科目

・数学科は数学科の専門科目から60単位以上、物理学科は物理学科の専門科目から69単位以上、
 基礎化学科は基礎化学科の専門科目から62単位以上、分子生物学科は分子生物学科の専門科目から
 58単位以上、生体制御学科は生体制御学科の専門科目から60単位以上を履修。
・理工系基礎教育科目から数学科は20単位以上、物理学科は12単位以上、基礎化学科は20単位以上、
 分子生物学科は16単位以上、生体制御学科は8単位以上を履修。

(1)理工系基礎専門科目群及び専門基礎科目群
    到達目標:自然科学の基幹領域(数学・物理学・化学・生物学・地学など)に関する基礎知識の理解
         
    授業科目:解析概論A、解析概論B、解析概論C、線形代数学A、線形代数学B、線形代数学C、
         確率・統計基礎、微分積分学基礎T、微分積分学基礎U、線形代数基礎、ベクトル解析基礎、
         力学T、電磁気学T、力学基礎、電磁気学基礎、化学基礎、物理化学T、無機化学T、
         有機化学T、生物学基礎、基礎生化学、基礎生体適応学、基礎生体機能学、基礎細胞生物学、
         基礎分子生物学、基礎生体情報制御学、基礎生命工学、理工学と現代社会、複素関数、
         微分方程式、現代物理学の展開、地学概論、基礎物理学実験、生物学実験、地学実験、
         科学史、科学哲学、入門セミナー、基礎セミナー、科学プレゼンテーション、特別研究T、
         アウトリーチ活動T、アウトリーチ活動U、インターンシップ

(2)数学科の専門科目
    到達目標:数学に関する基礎知識の修得

  数学科初年次専門科目群
    到達目標:数学科初年次生にふさわしい専門科目の基礎知識を身につける
    授業科目:解析概論A演習、解析概論B演習、
         線形代数学A演習、線形代数学B演習、現代数学演習

  数学科2年次専門科目群
    到達目標:数学科2年次生にふさわしい専門科目の基礎知識を身につける
    授業科目:解析概論C演習、解析概論D、解析概論D演習
         線形代数学C演習、線形代数学D、線形代数学D演習、
         集合と位相入門、集合と位相入門演習、集合と位相、代数学入門、幾何学序論、
         解析学序論、複素関数論序論、計算機概論I 、計算機概論II

  数学科3年次専門科目群
    到達目標:数学科卒業研究に着手するにふさわしい専門科目の知識を身につける
    授業科目:解析学A、解析学B、解析学C、解析学D 、解析学演習、代数学A、
         代数学B、代数学C、代数学D 、代数学演習、幾何学A、幾何学B、幾何学C、
         幾何学D、幾何学演習、複素関数論、確率I、確率II、応用解析学I、応用解析学II、
         数値計算I、数値計算II、数学特別講義]]

  数学科4年次専門科目群
    到達目標:数学科卒業年次生にふさわしい専門科目の知識を身につける科目名
    授業科目:数学特別講義 I〜]\、卒業研究、卒業研究(1)、卒業研究(2)

(3)物理学科の専門科目
    到達目標:物理学に関する基礎知識の修得

  物理基礎科目
    到達目標:物理学的な考え方の基本を学ぶ
    授業科目:力学U、振動・波動、電磁気学U、物理学演習IA、物理学演習IB、
         解析力学、熱力学、物理数学I・U、量子力学I、物理学演習UA、物理学演習UB、
         物理学実験I 、相対論、電気力学 、物理実験学I

  物理専門科目
    到達目標:最先端の物理学の研究に必要な土台を学ぶ
    授業科目:量子力学U・V、量子力学U演習・V演習、統計力学T・U、
         統計力学T演習・U演習、物理学実験Ua・Ub・Va・Vb、物理数学V、卒業研究T・U、
         特別卒業研究、固体物理学T・U、物理実験学U、相対論的量子力学、
         原子核物理学、素粒子物理学、量子物性学、統計力学特論、宇宙物理学、
         一般相対論、物理学特論T〜W

(4)基礎化学科の専門科目
    到達目標:基礎化学に関する専門知識の修得

  基礎化学科初年次専門科目群
    到達目標:基礎化学の専門的分野の学習に必要となる基礎知識の修得、および基本的実
         験技術の修得

    授業科目:基礎化学物理I、基礎化学物理U、物理化学U、
         無機化学I、分析化学、有機化学I、化学演習I、化学基礎実験I

  基礎化学科2年次専門科目群
    到達目標:初年次に引き続き基礎知識と基本的実験技術の修得,および一部の専門的分
         野の知識の修得

    授業科目:物理化学V、物理化学W、無機化学U、無機化学W、有機化学U、
         有機化学V、英語化学文献購読I、英語化学文献購読U、化学基礎実験U、
         熱力学・統計熱力学、機器分析、有機機器分析、化学結合論、(地球化学
         または放射化学)

  基礎化学科3年次専門科目群
    到達目標:専門的分野の知識の修得、および専門的な実験技術の修得
    授業科目:無機化学V、有機化学IV、化学演習U、合成・解析化学実験I、合成・解析化学実験II、
         反応物理化学、表面化学、現代の化学、固体化学、量子化学、物性化学、
         有機反応化学I、有機反応化学II、天然物化学、(地球化学または放射化学)

  基礎化学科4年次専門科目群
    到達目標:基礎化学における未知の研究課題についての実験課題遂行、関連論文の読破
         および最終的な成果発表
    授業科目:卒業研究、卒業演習I、卒業演習U、化学特論I、化学特論U、化学特論V

(5)分子生物学科の専門科目
    到達目標:分子生物学に関する基礎知識の修得

  分子生物学科初年次専門科目群
    到達目標:生化学・分子生物学の専門的知識学習の基礎となる基本知識を修得し、
         また、語学力・作文力を養成する。
    授業科目:分子生物学基礎、生物英語T、生物物理化学、分子生物学科インターンシップA・B

  分子生物学科2年次専門科目群
    到達目標:生体分子とエネルギー、ならびに遺伝情報の保存・複製に関する生化学的・
         分子生物学的理解を深め、より高次の生命現象を学習するための基礎知識を涵養
         する。
         また、生化学・分子生物学の基礎実験にとりくみ、学習知識を実践し、基本的実
         験技術を修得する。
    授業科目:分子生物学概説、タンパク質生化学、脂質生化学、糖質生化学、エネルギー代謝、
         遺伝物質の構造と複製、生物英語U、基礎生物学実験、基礎生化学実験、酵素学

  分子生物学科3年次専門科目群
    到達目標:細菌や植物などのモデル生物について、高次の生命現象や生体複合体の
         機能・分子構築に関して、生化学的・分子生物学的理解を深める。ゲノム
         情報を理解し利用するための基礎知識を習得する。また、専門性の高い
         生命科学実験に取り組み、学習知識を実践し、研究に対する興味を高める。

    授業科目:遺伝情報発現、分子細胞学、植物分子生理学I、植物分子生理学U、
         ゲノム生物学、分子生物学特別講義I、分子生物学特別講義U、分子生物学特別講義V、
         分子生物学特別講義W、分子生物学特別講義X、生命科学I、生命科学U
         生命科学V、生命科学W、分子生物科学実験T、分子生物科学実験U

  分子生物学科 4年次専門科目群
    到達目標:生化学・分子生物学の研究分野で未知の課題に取り組み、課題の実験的検証と
         関連論文の読破により、思考力、分析力、判断力を養う。また、研究成果を卒業
         論文としてまとめ、公開プレゼンテーションすることにより、4年間の学習成果
         の質を最終判定する。
    授業科目:糖鎖科学演習、代謝学演習、分子細胞学演習、細胞生化学演習、
         植物分子生理学演習 、環境生物学演習、タンパク質科学演習、細胞情報学演習、
         卒業研究、卒業研究T、卒業研究U

(6)生体制御学科の専門科目
    到達目標:生体制御学に関する専門知識の修得

  生体制御学科1年次専門科目群
    到達目標:生体制御学を理解する上で必要となる基礎的な知識を修得し、思考力を養成する。
    授業科目:生体制御学、基礎生物学演習T、基礎生物学演習U

  生体制御学科2年次専門科目群
    到達目標:生体制御学を理解する上で必要となる専門知識の修得に加え、これを応用できる
         基礎的能力を獲得する。
    授業科目:生体制御学実験、微生物学、遺伝学T、遺伝学U、発生生物学T、内分泌学、調節生理学T、
         細胞機能学T、形態形成学T、野外実習、動物系統学、植物系統学、発生生物学U、
         調節生理学U、細胞機能学U、形態形成学U、発生情報学

  生体制御学科3年次専門科目群
    到達目標:生体制御学を理解する上で必要となる高度な専門知識の修得に加え、知識を広範、
         かつ発展的に応用できる能力を獲得する。
    授業科目:遺伝学U、発生情報学、細胞増殖分化学、植物生理学、植物形態・生理学実験、
         発生情報学実験、調節生理学実験、細胞機能学実験、遺伝学実験、臨海実習、
         動物系統学、植物系統学、発生生物学U、調節生理学U、細胞機能学U、
         形態形成学U

  生体制御学科4年次専門科目群
    到達目標:生体制御学を理解するために修得してきた専門知識をさらに深化させると共に、
         知識応用力と論理的思考力を高める。
    授業科目:遺伝学演習T・U、発生情報学演習T・U、調節生理学演習T・U、
         細胞機能学演習T・U、適応形態学演習T・U、卒業研究T・U、
         特別卒業研究

  生体制御学科特別講義群
    到達目標:生体制御学を理解する上で必要となる広範な専門知識を修得する。
    授業科目:生体情報学特別講義、生体機能学特別講義、生体適応学特別講義、生体制御学特別講義T、
         生体制御学特別講義U

C その他のプログラム
 理学部学士課程プログラム以外に理学部学生には次のプログラムが用意されている。副専攻プログラム、教職免許状取得プログラム、Global Youth プログラム、テーマ教育プログラム。